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飛ぶ凶器(オスプレイ)と歩く凶器(海兵隊)
 「オスプレイが飛ぶ凶器なら海兵隊(員)は歩く凶器だ」。
 
 海兵隊員による性暴力事件抗議集会における参加者発言として、8月21日付「沖縄タイムス」が報じた記事中に見つけた。言い得て妙、その通りだ。

 去る18日に県都那覇市の住宅街でキャンプ・バトラー所属の米海兵隊伍長ターバー容疑者は、強制わいせつ容疑で逮捕され、昨日那覇地検に送検された。
 ターバー容疑者は否認しているようだが、逮捕の際、被害女性の悲鳴で駆け付けた付近住民に気づいて逃走している。「倒れていた女性を介抱しただけ」との弁解はあまりにも幼稚、子どもじみている。介抱するのに後方から遅い、髪を引っ張って押し倒し、人気のない路地裏に引きずり込むだろうか。介抱していたなら逃げる必要はない。

 8月21日付の地元二紙は、昨夕キャンプ瑞慶覧の海兵隊司令部前で市民団体、各政党、労組員らが集まって抗議の声を挙げ、女性らが怒りの拳を突き上げた、と報じている。
 私は一昨日のブログで本件を取り上げ、「計画的で悪質な犯行」であり、厳正な捜査と厳罰を望む、と書いた。 在沖海兵隊(員)は、いわゆる「抑止力」にはならず、県民・国民の平和と安全を守る存在ではない。まさに、「歩く凶器」であり、「存在自体が悪」である。

 昨夕の抗議集会で「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」(高里鈴代共同代表)のオバマ大統領と野田総理宛の要求書は(1)被害女性のプライバシーが守られ、心身のケアがはかられること、(2)被害女性への謝罪と加害米兵の厳正なる処罰を行うこと、(3)女性、子どもの安全な生活環境を保障するため、全米兵の基地外行動を禁止すること、(4)沖縄からすべての基地・軍隊の撤退を求めること、などを求めている。

 もうこれ以上、ウチナーの女性、子どもたちが米兵の性暴力の被害に遭うことはまっぴら御免だ。
 軍隊ある限り、被害は続く。やっぱりウチナーに米軍基地はいらない!

8月21日 11時50分
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