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平行線、実質的なゼロ回答-野田総理と市民団体との会談-
 8月22日の総理官邸における「首都圏反原発連合」のメンバーと野田総理との面談は平行線、もの別れ、実質的なゼロ回答、に終わった。

 関西電力大飯原発(福島県おおい町)の再稼働等に反対し、毎週金曜に官邸前へ結集する市民運動の高まりを野田総理や民主党政権が無視できなくなり、しぶしぶ面談に応じたものの、真剣に話を聞くわけでもなく、単なる”ガス抜き””通過儀礼”的な対応に終わったのは残念である。

 「首都圏反原発連合」側は、昨日の面談で野田総理に次のような要求をしている。
(1)関西電力大飯原発再稼働の中止、停止中の全原発を再稼働させない、全原発廃炉への政策転換を要求
(2)原子力規制委員会の人事案撤回も求める―(8月23日付「朝日新聞」朝刊)

 私は、市民団体側の野田総理への要求に全面的に賛成する。
 
 ところが、野田総理の回答は(1)大飯原発再稼働は安全性を確認して総合的に判断した(2)規制委人事は国会が判断する、などと逃げの答弁に終始。
 私は、会談の様子をテレビニュースで観たが、野田政権は、政府の基本方針は脱原発依存だ、と言いながら原発再稼働、原発輸出、原発依存社会に固執している。

 会談直後に藤村官房長官は「再度の会談はなし」と一方的に宣告し、市民団体側は「脱原発社会の実現まで決して、決して、決してあきらめない」「要求が通るまで抗議行動を続ける」と宣言している。
 当然だ。市民運動側の決意を断固として支持する。

8月23日 11時40分

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