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沖縄から野田政権発足1年を考える
 ご先祖様を天国に「ウークイ」(お送り)した翌日の9月2日は、野田政権が発足して満1年目にあたる。

 国会は、8月29日に参議院で野田総理に対する問責決議案が可決され、開店休業状態に突入した。恐らくこの状態で9月8日の通常国会閉会を迎えるだろう。

 今、民主党、自民党の2大政党は、9月下旬の民主党代表選挙、自民党総裁選挙へと走り出している。両党にとって目下の最大の関心事だろう。民主党も自民党も5~6人が候補に名乗りを挙げるとの予想だが、興味が湧かない。

 沖縄の立場からすると、野田政権の1年間は、全く評価に値しない、それどころか沖縄に対する差別政策と基地負担の強要は、「糾弾と否定」の対象だ。
 かといって自民党政権の復活も望まない。民自公は消費税増税、TPP推進、普天間基地の辺野古移設では共犯者である。

 私が従来から一貫して強く主張しているのは、総選挙で国民の審判を受けることなく「4人目の総理」を選んでは断じてならない、という事だ。政権のたらい廻し、派閥談合の疑似政権交代(自民党)の復活は、憲政の常道、民主政治に反するものだ。

 一方、橋本市長ら「大阪維新の会」などが政党要件を取得し、解散総選挙に打って出る勢いを示している。この「維新」勢力は「何としても国会議員を続けたい症候群」の議員らが、選挙を有利に運ぶ為に合流せんとするものだ。

 理念や政策より自己保身だけだ。

 さてさて、脱線した。発足から1年になる野田内閣は、対米従属外交と安全保障政策で、自主性、主体性はゼロ。総理や各閣僚も口先だけ、うわべだけ沖縄に理解を示すふりをする。本音は沖縄の犠牲と負担はやむなし、日米合意優先の態度だ。
 財界の言いなりになって、現下の深刻なデフレ不況下に逆進性の強い消費税増税をやる。TPPも参加推進、原発再稼働も積極的だ。

 民自公3党は、衆参ねじれ国会の状況で、「決められない政治」から「決める政治」への転換を口実に、多くの国民を苦しめる「決めてはいけない」談合政治をくり返している。その事が、国民の政治不信、政党不信へとつながっている。

 野田内閣の1年は、国民の民意に背き、沖縄の民意を無視する1年であった。そのような野田内閣に、「近いうち」の解散で鉄槌を下すよう頑張る、とご先祖様に誓って、昨日は「ウークイ」した。

9月2日 10時

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