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「民主に任せてもよい」でも「政権担当能力ない」
 東京は秋晴れのいい天気だ。4、5日前、たしかブログに、「心地よい秋晴れの日が続いている・・・」と書いた。国会から沖縄に戻り、地域を廻っていると、「まだまだ夏かなー」とも思う。東京ではネクタイにスーツ姿、沖縄ではかりゆしウェアを着ている。この時期、最高気温では10度位の差があるのではないだろうか。いつもながら感じるのは、東京(この国の権力集中地域)と沖縄の、政治と自然の「温度差」である。
 今朝の読売新聞に気になる世論調査結果が報道されている。同社が4~5日に実施した全国の世論調査(面接方式)の結果だ。それによると、「民主党に一度、政権を任せてもよい」と思う人は58%で、そうは思わない人の38%を上回った。ただ、政権担当能力については、自民党については「ある」が67%に上ったものの、民主党は「ある」46%と「ない」47%で二分している。読売新聞は、この結果を民主党の政権担当能力の有無に関わらず、与野党の政権交代を容認する今の有権者の“気分”がうかがえると報じている。麻生総理と小沢代表の印象度についても触れているが、私など、麻生内閣や総理個人の印象度も良かれとは思っていない。
 自民党、民主党以外の政党は、政権担当能力以前の対象扱いであるが、どちらも単独政権を取れない場合、政権の枠組みがどうあるべきか、あって欲しいか、残念ながら、前記世論調査にはない。
近付く解散総選挙が有権者の“気分”として政権交代の是非、有無にある事は理解できる。だが、小泉構造改革以来の新自由主義の政治、弱肉強食の政治を社会民主主義の理念に基づく政治に変えていく重要性を忘れてもらっては困る。私は、その事を有権者に訴えて勝ち抜きたい。
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