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気になる二つの世論
 今日の朝刊各紙を読んで気になる二つの世論調査結果を見つけた。一つは朝日新聞が郵送により実施した政治・社会意識基本調査である。(全国3,000人を対象に、2月~3月中旬に実施、有効回収率79%)
 同世論調査によると、政治に対する満足度は、「多いに満足」が1%、「ある程度満足」は6%である。これに対し、「多いに不満」は60%、「やや不満」が31%にも達している。安倍政権当時の同様な面接調査に比べても、政治に対する国民の不満が増大している、と同紙は解説している。
 政治そのものに対する関心派は、約8割を占める事も分かっており、国民は決して政治へ無関心ではなく、関心はあるが不満は強いと見るべきだろう。
 不満の要因については、今の政治が「社会の将来像や道筋を示していない」と思う人が91%に達している。しかも、国民の意思を反映していないとみる人が、「まったく」35%、「あまり」52%と、9割近くが民意の反映がない、との結果になっている。政治家や政党に対する信頼や期待の数値も極めて低いことが判明している。
 政治の場に未を置く者として、この世論調査の結果を深刻に受け止め、反省しなければいけない。民意を尊重し、民意を政治に反映させる事が何よりも政治家の使命でなければいけない。また、国民に対し、将来像を示す事が政治の重大な責務であろう。
 世論調査で政治家に求められる資質について聞いているが、「専門家としての考え」27%、「国民の一人としての感覚」が63%である。おもしろいのは、「政治倫理」31%、「政治手腕」が61%である。どうやら国民の求める政治家像は、国民感覚を有し、民意に敏感で、政治手腕のある者らしい。
 世論調査は、政権のあり方についても問うている。詳しくは、3月18日付の朝日新聞をご覧頂きたい。同紙の解説では、「民主党政権が必ずしも強い支持を得ているのではない」と結んでいる。大変に気になることだ。
 二つ目は、読売新聞が実施した面接方式の世論調査(3月14日~15日)だ。「首相に最もふさわしいと思う国会議員」では、小泉元首相が12.9%でトップ、前回調査で2位だった小沢民主党代表は、6%で5位に後退、前回4位の麻生首相が3.5%で8位に落ち込んだ、とある。政界を引退表明した小泉元首相が前回同様1位というのは驚きでもあるが、この種の世論調査の危うさ、いかがわしさでもあるのかと思った。
 反面、世論調査は、国民の意識の素直な表れのような気もする。これも、大変に気になることである。

15時00分

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