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本気かしら・・・企業・団体献金の全面禁止
 一瞬、本気かしら・・・と思いながらも、本気で取り組んでほしいと切に願う。3月18日の記者会見で民主党の小沢代表が「企業献金、今回それこそ問題になっている団体献金、これを全面的に禁止するということだと思う」と発言した。
 「できるだけわかりやすくやらなければダメだ」と政治改革推進本部長の岡田克也副代表に指示した、とも報道されている。野党第1党の小沢代表の発言は重たい。小沢代表の発言は、公共事業受注企業に止まらず、全企業、労組、団代を含むもので大歓迎だ。多いに賛成する。
 公設秘書が政治資金規正法違反の容疑で逮捕され、3月24日に処分が決まるというこのタイミングでの小沢代表の大胆な提案に対し、民主党内部からの困惑を示す向きもあるようだ。しかし、率直に言って実現に向けて真剣に取り組んで欲しい。できることなら、次の解散・総選挙でマニフェスト(政権公約)で約束してほしい。その上で、総選挙の争点の一つにして与野党が国民の審判を受けるのだ。「政治とカネ」の問題は、長く論じられてきた、政治改革の大きな課題だ。国民の政治不信の原因にもなっている。
 一方で、個人献金やネット献金のあり方も、大至急、与野党で検討すべきだ。個人献金の上限額、税額控除のあり方、アメリカのような小額のネット献金の仕組みなどである。
 社民党は、企業・団体献金の全面禁止が党の方針である。今回、民主党もせめて公共事業受注企業からの献金禁止の法改正を、という考えだったように思うが、企業・団体からの献金全面禁止に方針変更し、与野党合意できれば、その方がすっきりする。
 今朝、党の常任幹事会に出席するために歩いていると、国立国会図書館周辺の桜の蕾が大きく膨らんでいた。都心の桜の開花も近い。企業・団体献金全面廃止の蕾も大きく膨らみ、花開いてほしいものだ。

10時35分

runking.gif
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