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雇用情勢は依然として厳しい
 今日で年度末を終え、明日から新年度を迎える。桜咲き、希望の新年度を迎えたいところだが、景気・経済状況は一段と悪化を増し、特に雇用情勢は依然として厳しい。

 厚生労働省が今日発表したところによると、昨年10月から今年6月までに職を失ったか、職を失う予定の非正規社員の数が19万2,061人に上る見込みのようだ。見込みだから実数・実態は発表以上になることが予想される。今春、就職予定者のうち、採用内定を取り消された大学生、高校生も1,845人に達するようだ。正規社員の解雇も増大しており、文字どおり「雇用崩壊」だ。

 一方で、国が企業に従業員の休業手当を助成する「雇用調整助成金」を2月中に申請した事業所は30,621ヵ所で、対象者数は186万5,792人だという。気の遠くなるような数字だ。雇用調整助成金による休業でしのいでいた従業員が、解雇(失職)へ追い込まれないか心配である。

 同じく厚労省発表によると、2月の有効求人倍率が0.59倍、完全失業率も4.4%、完全失業者数は299万人と最悪の状況だ。働く意欲を持ちながら仕事に就けない、仕事を失うというのは、人間にとって一番辛いことだ。

 いろんな緊急経済対策が求められているが、わけても雇用対策は政府が、そして政治が力を入れて取り組まねばならない課題である。雇用・失業問題を軽視したり、放置すると社会不安も増大する。

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