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核兵器の廃絶は人類の願いであり責務だ
 3月5日、欧州歴訪中のオバマ大統領がプラハで演説し、「核兵器のない平和で安全な世界」を追求する戦略を公表した。オバマ米大統領演説を心から歓迎し、その戦略的な実現に期待をしたい。「核兵器のない世界」は人類の切なる願いであり、核兵器の廃絶は人類の責務だと信ずる。
 私は、「核軍縮」ではなく「核廃絶」でなければいけないと思う。日本は被爆国であり、同時に米国の核の傘の下、米国の核に頼っている。それだけに日本政府はオバマ大統領の決意をしっかり受け止め、核廃絶に向けた努力を尽くし、共同の責任を果たすべきだ。オバマ大統領は、演説で「米国は、核兵器を使った世界で唯一の核大国として行動する同義的責任がある」と語ったようだが、今日、全面核戦争の危機はなくなったかもしれないが、核兵器による危機は増大しているのではないか。
 第一次戦略兵器削減条約(STARTI)に代わる新核軍縮条約の締結交渉、核実験全面禁止条約(CTBT)の米国の批准、カットオフ条約の推進、核拡散防止条約(NPT)体制の強化など、核大国である米国の果たすべき責任は大きい。
 核廃絶が実現した核なき世界について、オバマ大統領は「私が生きている間は達成できないだろう」と難しさを述べつつ、「私たちはできる」と希望も語っている。私はもとより軍事や安全保障の専門家ではないが、一人の人間としてこのように思う。かつて、東西冷戦体制が崩壊した。東西冷戦体制の崩壊こそは核兵器による核軍事力では人類の夢と幸福は達成されないという何よりの証しではないか、と。

17時00分

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