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8時間は労働に 8時間は眠りに あとの8時間は我々の自由に ―雇用の危機に、団結して声をあげよう―
  5月1日、メーデーである。日本では80回目の節目のメーデーだ。1986年5月1日、米国シカゴ周辺の労働者が8時間労働制を求めて統一ストライキを実施したことが起源とされている。
 日本では1920年(大正9年)5月2日、東京・上野公園で第1回メーデーが開かれている。戦前は悪名高い治安維持法下で労働運動に対する弾圧もあり、中止に追い込まれたりしながら、今日に至った歴史がある。
 かつてのメーデーは、ストライキをもって決起、参加するというイメージだが、今やメーデーも様変わりし、要求はあるものの、家族ぐるみの”祭典”と化した。
 労働者は、労働組合の旗の下に団結して闘うものだ。ストライキ権を行使することによって、初めて使用者と対等になり得る。すなわち、武器対等の原則である。もちろん、使用者と労働者は人格において対等だ。だが、労働者は、個々バラバラでは使用者と対等に闘えない。だがら、団結権、団体交渉権、ストライキ権という労働三権が保障されている。労働組合の組織率は、年々減少し、今や18.1%である。労働組合の社会的使命、役割は、大きいはずだ。しかし、組織率は減り続けるのは、何故だ。労働組合の指導者もこの現実を厳しくとらえ、反省し、多くの労働者の組織化に心血をそそぐべきだ。
 今、日本の現状は、非正規雇用労働者が激増している。この現状に労働組合の指導者達は、対応できているのか。組織、未組織、正規、非正規を超えて、決起し、声をあげなければならない時だ。
フリーターで組織されている労働組合は、数年前から「自由と生存のメーデー」を実行している。新自由主義が崩壊し、アメリカ発のグローバルな金融危機は、日本でも深刻な雇用危機を招いている。働くことの尊厳すら奪われる社会状況だ。「生きづらい」世の中で「生きさせろ」と叫ぶ者がいる。8時間は労働に、8時間は眠りに、あとの8時間は我々の自由に!という、第1回のメーデーの要求は、今の時代にも生きている。私も、今から第80回沖縄県メーデー中央式典に行く。メーデーぐらい”分裂”開催ではなく、統一して声をあげられんものかなー。いや、そうなって欲しいし、そうなるべきだ。

16時05分

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