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「屋根より高い鯉幟」ならぬ「屋根より高い失業率」
 鯉幟は“こいのぼり”と書いた方が味がある。たしか「やねより たかい こいのぼり」という童謡があった。わが家の猫のひたい程の庭の一角にも、五月(さつき)の月をうけてこいのぼりが泳いでいる。
 沖縄県統計課が5月1日に発表した県内失業率を聞いて、こいのぼりの童謡を思い出し、不謹慎・無責任とお叱りを受けそうだが「屋根より高い失業率」と口ずさんでしまった。
 発表によると県内の完全失業率は8.2%で前年比、前月比ともに悪化している。完全失業者数も5万4000人で前年同月比では1万人増えている。失業率は全国平均の2倍近い数字を示しており深刻だ。沖縄県の基幹産業である観光は、好調に推移していたが、ここへきて本土の不景気の影響を受け、観光業者も低迷状態にある。沖縄の雇用情勢は一層深刻化の度を増しそうだ。
 沖縄はもともと失業率が高く、特に若年層の失業率が極めて高いのが特徴的である。この沖縄特有の構造的な雇用・失業問題を解決するにはどうすれば良いのか、正直頭が痛い。若者達の雇用の場の創出、雇用機会を増やすには、何が有効なのか。政府による短期的な経済・雇用対策だけに頼らず、沖縄の地域特性や産業構造を活かした方策の確立を急がねばなるまい。
 沖縄労働局が5月1日に発表した3月の有効求人倍率(季節調整値)は0.30倍、新規求人数4772人に対し、新規求職件数は9148件である。求人はマイナス、求職はプラスとなっている。
 「仕事をしたい、仕事をくれ」という切なる叫びに、政治も行政も答えていかねばならない。

5月2日 16時28分

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