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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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「民主党への『期待』は『気体』なんです」(平野貞夫氏いわく)
 社民党は、毎週木曜日の早朝から三役・常任幹事会の会議がある。翌日の常任幹事会に出るため、今日は朝から赤坂の宿舎に居るが、大型連休のせいか議員の出入りもほとんどなく、ひっそりとしている。
 その大型連休も今日で終わる。通常国会も会期末まで1カ月を切った。衆議院では明日から2009年度補正予算等の審議が始まる。マスコミは6月3日までの通常国会会期を大幅延長するとの与党間の動きを報じている。解散時期についても様々な報道があるが、どうせあと4カ月余の任期だ。いつあってもおかしくない。いや、いつあってもいい。常在戦場(古い言葉か?)だ。準備は怠りなくやっているつもりだ。

 今日の毎日新聞に、民主党副代表の前原誠司氏が「補正予算の成立後すぐに衆議院を解散して、6月選挙ということが十二分にあると思っています」と述べている。同氏は、小沢代表の西松建設絡みの問題で、「民主党のコアな支持層が離れたとは思いませんが、無党派層が潮を引いたような状況にあるのかなという認識をもっています」とも述べている。自公による悪政をこれ以上続けさせてはならない。政権交代はなんとしても実現しなければならない。多くの国民がそのように願い、期待しているものと信じている。そのために野党が統一して闘う必要がある。民主党だけで政権交代が実現可能とは思えない。

 社民党的に言うと、選挙協力も大事だが党が主体性を持ち、唯一の社民主義政党として、国民に信頼され、期待される独自政策を掲げて選挙戦を闘うしかない。
 今日の東京新聞では、国民新党・亀井静香代表代行が次のように述べている。「国民は自公政権を変えてくれと思っているが、民主党がこんな状況では衆院選を勝つのは無理だ。(小沢代表に)選挙までに身を投げ出すことを考えた方がいいとアドバイスした。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれだ」。
 また、「衆院選はいつと想定しているのか」との記者の問いに、亀井氏は「自民党は政策も選挙日程もすべて公明党の言いなり」と答えている。恐らく、亀井氏は7月12日の東京都議選前後はないだろうとの見方なのだろう。亀井氏の発言からは「政権交代」は大事だが、その前に「代表交代」をすべきとの指摘だと推測される。

 前原副代表の前記発言との関連で、次のような発言を思い出した。それは、小沢代表の懐刀とされる平野貞夫元参議院議員が「民主党への『期待』は『気体』なんです。ふわっと消えてしまう性質があるから、気を引き締めなければいけない」(「月刊日本」3月号)と話している件である。この平野発言通り、自公政権は民主党への国民の「期待」が「気体」になることを期待しているだろう。小沢代表の公設秘書逮捕事件の決着を多くの国民が気にしながら、大型連休を終えようとしている。

16時00分

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