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深刻な医師不足と救命・救急体制の不備
 全国的に医師不足が深刻だ。もちろん、看護師や医療スタッフも不足している。政府が少子化で、医師の余剰を見込んで医学部における医師の要請を減らしたのが直接の原因だろうか。
 それに格差の拡がりで医師の集中と偏在が二極化しているのかもしれない。医師が公立病院を避け、民間開業医に移っているのかもしれない。医師不足、わけても産婦人科医、小児科医の不足が大きな社会問題になっている。
 去る10月22日、東京都内の妊婦が都立墨東病院など8ヶ所の医療機関に診療を断られた後、救急搬送され、赤ちゃんを出産後、脳内出血の手術を受け、3日後に母親が死亡するという痛ましい事件が起こった。
 緊急対応を必要とする妊婦や新生児を受け入れる東京都が指定した医療機関で発生しており、産婦人科医の不足や救命、救急医療体制の不備が、都市・地方の別なく進行している事がわかった。
 小泉構造改革以来の市場万能主義、弱肉強食の政治は、社会保障関連予算を毎年2,200億円削減し続けている。そのせいで、医療、介護など命のセーフティーネットは崩壊寸前だ。”命の格差”まで生んでいる。
 官僚、役人たちのムダ使い、天下りによる特権を温存し、国民の「暮らしと命」は軽視する自民党・公明党の政治、本当にワジワジーする毎日だ。地域を廻っていると、名もなき庶民の怒りがビンビン伝わってくる。
 「医は仁術」から「医は算術」へと変わってしまった、と揶揄(やゆ)する向きもあるが、今こそ緊急に医師不足の解消と救命、救急医療体制の充実を政治の責任で果たさねばならない。

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