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権力者は「しらをきる」「しらじらしい」「嘘をつく」から要注意
 権力者(政府)は、国民に向かって平気で嘘をつき、欺す。権力者(政府)は、しらをきる。そのうえ、しらじらしいから要注意だ。主権者たる国民が権力者(政府)に対峙する基本的態度は、先ず”疑う”ことだ。”疑う”ことは、権力者(政府)と闘ううえで一番目に不可欠な心構えだと信ずる。

 5月8日の『琉球新報』一面トップの見出しは、「オスプレイ12年秋から普天間配備」と大々的だ。報道によれば、米海兵隊の2009米会計年度航空機配備計画で、次期主力輸送機の垂直離着陸機MV22オスプレイを米軍普天間飛行場に2012年10月から配備する予定であることが分かった、という。オスプレイの普天間基地配備問題は今ごろ判明したのではなく、1996年SACO(沖縄に関する日米特別行動委員会)の時から浮上していた。私も、参議院議員時代から委員会質問や質問主意書で事実関係を質し、欠陥機オスプレイの配備反対の声をあげてきた。

 許せないのは政府の態度だ。「米側から聞いていない」「配備は知らない」「日米で協議も合意もしていない」等としらをきる、嘘をついているのだ。しらじらしいったらありゃしない。米軍基地の重圧に苦しむ住民に真実を知らそうとしないし、知れたら”反基地”の住民運動が高まると思っているのだろう。
 オスプレイは2012年10月から配備を開始し、2013年6月までに完了するとの米側の計画だ。すると、2014年の辺野古新基地建設にともない、オスプレイも辺野古に移るはずだ。辺野古への配備についても政府は隠し続けている。辺野古へのオスプレイ配備は、東村高江のヘリパッド建設とも連動し、基地機能の強化につながることは明白だ。

 米海兵隊の計画によると、岩国基地にはFA18戦闘機の後継機として、次世代型のF35B統合打撃戦闘機16機を2016年10月以降配備するとのこと。普天間も辺野古も岩国も殺人的爆音は激化し、墜落炎上の恐怖にさいなまれるだろう。
 米軍基地のこれ以上の機能強化を許してはいけない。米軍基地と住民の共存共栄なんてあり得ない。米軍再編という名の日米軍事同盟強化に反対する全国的に連帯する闘いが求められている。


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