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日本は破産国家寸前?国の借金846兆円
 個人や会社に借金があるように、国にも借金がある。個人や会社の場合、資産より借金(債務)が多く、借金が支払不能の場合、破産宣告となる。国の借金とは、国債や借入金、政府短期証券を合算したものを指す。
 財務省が5月8日に発表したところによると、国の借金(債務残高)は、2008年度末で846兆4970億円になったようだ。しかも、現下の経済不況で税収は減少し、バラマキと言われる経済対策で2009年度末には、924兆円に達する見込みだ。わが国の財政は確実に悪化の度を増している。国の借金(債務残高)が846兆4970億円といわれても多くの国民にはピンとこない。大変にとてつもない借金だとの感じはある。2008年度時点で、国民一人あたり約662万円の借金を抱えている計算になる。
 「国民一人あたり662万円の借金をしている」と言われると、腰を抜かさんばかりに驚く。個人や会社の借金と違って、借金をしているという当事者意識はほとんどない。だが、国の借金を減らし、財政収支を健全化し、財政規律をキチンとしないと、次の世代に負債を押し付ける事になる。なぜ、こんなにも国の借金が増えたのか、どうすれば減らせるのか、ムダ遣いをなくし、必要な社会保障を充実させるにはどうすればいいか、官僚の天下りによる二重三重の退職金ぼったくりを即刻廃止する法整備は、ムダな公共工事の問題など国の借金減らしの対策は急務である。政治主導でそれらを実行しない限り、わが国はやがて破産国家になる。

10日 16時20分
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