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13日の党首討論はあるのか、ないのか
 党首討論といっても、全党の党首が参加するわけではない。与党と野党第1党の党首のみが参加する。党首討論のシステムには多いに不満だが、制度がある以上、数多くやればよい。与党、野党第1党の党首が国政の課題について丁々発止、口角泡を飛ばすも良し。ところが、この党首討論がなかなか行われない。いかなる事情によるのか(マスコミ報道の範囲の事情は知っているが)深く知る由もないが、残念だ。

※2006年2月16日の衆参両院合同幹事会の申し合わせにより、党首討論は「首相と、衆院または参院において所属議員10人以上を有する野党会派の党首との直接対面方式での討議を行う」こととなっている。従って、所属議員が衆議院でも参議院でも10人に満たない党の党首は討論に参加できない。現在、上記条件を満たす野党は民主党だけである。

 自民党と民主党は、5月13日に党首討論を実施することで合意している。ところが、ここへ来て実現が危ぶまれている。理由は、自民党が5月13日の党首討論を条件に、予算委員会で2009年度補正予算の強行採決をほのめかしたことに民主党が反発、立腹し、その場合には党首討論を拒否するというのだ。5月13日を待つしかないが、自民、民主の思惑や駆け引きで、国会日程がくるくる変わるようでは情けない。国民の政治不信は増すばかりだ。

 党首討論とも関連するが、今朝の読売新聞に、5月8日~10日に実施した電話方式による全国世論調査の結果が報じられている。それによると、民主・小沢代表が公設秘書の起訴後も続投していることに「納得できない」が71%で、「納得できる」22%を大きく上回っている。民主党支持層でも「納得できない」が56%と急増し、過半数を占めている。やはり、十二分な説明責任を果たさない小沢代表に対する世論は厳しいと判断すべきだ。

 党首討論の実施どころか、小沢代表が辞任せざるを得ない状態になるかもしれない。「代表交代」がどうなっても「政権交代」は何としても実現を果たさねばならない。

16時30分

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