テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


「薩摩侵攻400年」「琉球処分130年」と「復帰37年」
 今年は、琉球・沖縄史にとって重要な節目にあたる。
 先ず、1609年の薩摩(島津)の琉球侵攻から400年目、1879年の琉球処分から130年目にあたるからである。

 今年の年明けから、地元二紙を中心とするマスコミ界、学者・文化人、評論家、政治家の間で、「薩摩侵攻400年」「琉球処分130年」の歴史の意味を問う論議が沸騰している。琉球王国と薩摩の支配、明治政府と琉球処分、いずれも重たい課題であり、私のような琉球・沖縄史に疎い者にとって、現在の沖縄の置かれている状況に引き寄せて、いかに考えるべきか、余りにも大きすぎる問題だ。いろいろな学者の論文やシンポジウムなどの発言を通して理解する限りでは、琉球王国に対する史的評価の検証が進んでいるのかな?というぼんやりとした感じは受けている。
 そのように、沖縄にとっての大きな歴史的節目の中で、去る5月15日に本土復帰37年目を迎えた。5月15日から県内を東、西、南コースに分かれて「5・15平和行進」が行われている。今日は、この後の午後3時から「5・15県民大会」も開かれる。県内、本土各県から大勢の者が「5・15平和行進」に参加している。昨日は、西コース、今日は東コースの出発式に激励に行ってきた。本土各県からの平和行進参加者には、復帰37年、基地の重圧に苦しむ沖縄の実態に触れて欲しい。辺野古、東村高江、泡瀬干潟の現場を見て欲しい。そして現場で闘っている県民との交流と対話を深めて欲しい。そのうえで昨日も今日も出発式で発言したが、沖縄の現状に同情を寄せるのではなく、行進で見聞した事を生かして、それぞれの地域、職場で連帯の闘いを作りだして欲しい。同情からは何も生まれない。
 地元沖縄も本土各県の運動や闘いに甘えてはいけない。復帰37年、基地機能の強化は進み「在沖米海兵隊のグアム移転協定」「海賊対処法」憲法審査会の動き等、平和憲法破壊の動きも強まっている。
 「琉球処分130年」の節目にあたる今年、今、現在日本政府による新たな琉球処分とも言うべき沖縄差別は続いている。日本政府による「ウチナーンチュときどき日本人」日本であって日本でない扱いは続いている。

11時43分

runking.gif
↑↑このブログを多くの皆さんに知ってもらうためにもクリックをお
願いします。


スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/187-d984fbc2



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。