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政権交代と政界再編 ―国民が望むものは何か―
 鳩山由紀夫氏が民主党の新代表に選ばれた。すでに鳩山新体制も発足した。鳩山民主党代表は、幹事長として幾度となく沖縄を訪問している。県知事選挙等の応援にも来県しており、沖縄の現実もよく承知をし、理解している。野党第1党の党首として、多いにご活躍を期待するものである。

 民主党代表就任後の各種世論調査でも、国民の人気は高く期待値は大きい。「総理にふさわしい人」でも麻生総理を大きく引き離し、民主党への支持率は高まり、遂に自民党は減っている。

 私は、鳩山代表が小沢代表の頃のように院内外での野党共闘を大事にしながら、来る衆議院解散・総選挙で政権交代を実現させるべく、大活躍を期待するものである。国民の多くはもはや自公に政権担当能力もその資格すらもないと判断してる。国民が望んでいるのは政権交代であって、大連立や政界再編などではない。

 その点、鳩山代表に懸念を抱くのは、ある新聞報道で、大連立は否定したものの、選挙結果を受けて自民党の一部が離党してきた場合、政界再編の可能性もあるやの趣旨の発言をしていることである。大連立や政党の離合集散を繰り返すような政界再編では、むしろ国民の政治不信は増すばかりではないかと思慮する。また、「今の憲法解釈を変える余地があるとの考えを示唆した」「憲法審査会を動かしたい」等と表明したことについて、私は改憲には反対だし、今の時点で憲法審査会を動かすことも反対だ。鳩山代表が改憲を志向し、集団的自衛権の行使に踏み込む外交・安全保障の立場を取るのであれば、政権交代を果たしても、私は連立政権参加の立場には加わらない。

 もう会期末が迫り、たとえ会期延長になっても、解散・総選挙は近い。国民の多くは、自・公の悪政に終止符を打って、民主党を中心とする野党政権への政権交代こそを望んでいるのだ。国会内における野党共闘、政権選択を懸けた総選挙で、わが社民党も主体性、独自性を発揮し、「二大政党制」選挙でない、民主主義の旗を揚げた選挙として闘いたいものだ。

18時15分

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