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「投票率は低い方がいい」、これって自民党の本音です。
 選挙における投票は、主権者たる国民が政治参加をする重要な権利である。政党、政治家は、投票率を高める努力を尽くさねばならない。もちろん、その為には政治に関心を持ち、国民から支持される魅力ある政策が提示され、政治が政党や政治家の利権・利益のためではなく、国民の生活と将来を守るものでなければいけない。
 どんな選挙であれ、投票率が選挙結果に影響を及ぼすことは否めない事実である。投票率の低下が進む中、いかに投票率を高めるかは、政党、政治家に課せられた責務だ。
 報道によると、5月19日、自民党の古賀誠選挙対策委員長がBS放送番組で、次の衆議院解散・総選挙について「投票率はあまり高くない方が望ましい。高いと自民党にすべてプラスということもあったが、ここ最近はむしろ怖い」と述べたようだ。要するに、自民党の古賀誠選対委員長は、次の総選挙で投票率が高いと自民党にとってヤバいので、投票率は低い方がいい、との本音を語ったのである。
 こりゃ驚き、呆れたね。いやしくも古賀氏は、政権政党の選挙対策委員長である。古賀氏の論に立つと、政権の都合によって投票率の高低はあった方が望ましい、となる。政権政党は、投票率を想定して選挙日程も自由に決めます、ということだろう。

 2000年の総選挙で、当時の森喜朗総理は「(無党派層は)寝てしまってくれればいい」と発言し、低投票率に期待をした。森発言は批判を呼び、有権者の怒りを買った。当然だ。
 自民党・古賀誠選対委員長のBS放送番組での発言も、前記森総理(当時)発言と同一線上にある。古賀氏は番組終了後、記者団に「投票を望まないということではない」などと釈明したようだが、古賀発言は自民党の本音です。釈明によって消えるものではない。

 今度の解散・総選挙は、政権交代が現実となる可能性が極めて高い、重要な政権選択選挙です。投票を棄権するのではなく、「一票一揆」でもって自公政権に終わりを告げ、政権交代を実現する絶好のチャンスなのです。決して政治を諦めない。一票の行使によって、日本のあるべき姿を決められるのです。官僚支配の政治から、国民が主役の政治に変えられるのです。
 まずは、投票に行こう!

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