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戦後最悪の経済成長
 日本の景気は、底打ちか底割れか、専門家の間でも意見が分かれるようだ。私のように経済オンチの者に景気・経済の見通しなど語る能力も資格もない。専門的知識がまるでダメなのだ。
 そんな私でも2009年1~3月期のGDP(実質国内総生産)が年率換算の前期比でマイナス15.2%と、戦後最悪のマイナス成長と聞かされるとビックリする。日本経済は間違いなく規模が縮小している。しかも急速に・・・。そんな気がしてならない。
 そのような景気・経済の最悪状況が数字で示される中で、与謝野財務・金融・経済財政担当大臣は、昨日の参議院予算員会で「最悪の時期は脱した」との認識を表明している。あくまでも強気の見通しなのだ。もちろん、私も景気が「最悪の時期は脱した」と思いたいし、期待もしたい。

 一方で、いろんな方々から耳に入るのは、景気回復の実感がなく、今後景気はさらに悪化するのでは、との不安の声である。失業率は増加し、雇用情勢は厳しい。派遣労働、非正規雇用問題だけでなく、採用内定取り消し、正規雇用労働者の整理解雇にまで事態は進行している。
 消費は冷え込み、消費不振は消費者物価指数(CPI)の引き下げにつながっているが、一方で賃金やボーナスも大幅に減っている。医療、介護、年金など社会保障分野のセーフティーネットが崩壊寸前で、”生活不安、将来不安、病気不安”も高まるばかりである。

 かかる景気・経済状況下にあって、与謝野財務・金融・経済財政担当大臣とは違って「景気は底ばい状態で長期化」とか「秋口以降は景気に再び息切れ感が生じる」とのエコノミストの指摘などもあり、景気判断は難しい。
 わかっていることは、戦後最悪の経済成長を記録したこと、外需主導から内需主導への経済構造の転換の重要性、必要性などである。


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