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覚悟の自殺か国策捜査の犠牲か
 韓国の前大統領ノ・ムヒョン氏の死は、覚悟の自殺かそれとも国策捜査の犠牲だろうか。昨日のブログにも書いたようにノ・ムヒョン氏は、商業高校を卒業後に司法試験に合格し、人権派弁護士として活躍、その後に政界へ転身、大統領に就任している。その政治活動に注目し、尊敬していた事はブログに書いた。
 報道されているノ・ムヒョン氏の遺書を読むと、つらいし覚悟の自殺と思われる。遺書の中で「・・・多くの人につらい思いをさせた。生と死は一つではないか。恨みに思うな・・・」と書き綴っている。余程ノ・ムヒョン氏もつらかったと思う。
 大統領ファミリーに対する検察批判があることもプログに書いたが、政権勢力と捜査のあり方は、「国策捜査」という言葉に代表されるように常に危うい。ノ・ムヒョン氏の自殺に大勢の国民が弔問に列を作り、韓国政府も国民葬にすることを決定したようだ。韓国社会では「検察捜査の行き過ぎ」、「国策捜査で自殺に追い込まれた」との季明博政権を批判する動きも出ているようなので、しばらくは要注意だ。
 
 一方、5月24日投票のモンゴル大統領選挙の結果も気がかりだ。エンフバヤル大統領(人民革命党)には、一昨年ウランバートルでお会いしている。人民革命党と民主党の大連立の中での大統領選挙でもあり、興味と注目がある。社会民主党はモンゴル人民革命党とは友好関係にある。モンゴルといえば今や日本の国技である相撲でのモンゴル出身力士の活躍が有名になった。奇しくも5月24日大統領選の日にモンゴル出身の大関日馬富士が優勝した。
16時23分
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