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鳩山総務大臣の信念は揺るぎないか
 いやしくも現職大臣の発言である。100%信じたい。日本郵政㈱の西川善文社長の続投問題で鳩山総務大臣が「正義のため認可権限を行使して西川氏の続投(社長再任)を認めない。私は信念を曲げることはしない。」などと断言している。


 日本郵政㈱の株主は、唯一政府だけである。その会社の株主総会が来る6月29日に開催予定で、その場で社長人事が決まる。

 鳩山総務大臣は、「かんぽの宿」の一括売却問題や一連の郵政不祥事に照らし、西川社長の更迭を主張しているのだろう。マスコミは、この西川社長人事問題が「麻生政権の火種の一つ」や「政権の暗雲」、「新たな政界再編の動きに連なる」など様々に報道している。西川社長については、会社法の特別背任未遂罪による東京地検への告訴もある。

 西川社長人事問題は、郵政民営化を推進した自民党内勢力との水面下での暗闘もあろう。ただ、麻生総理は西川社長の自発的辞任で事態をおさめようとの腹づもりもあるやに報じられている。

 鳩山大臣が信念を貫いて麻生総理が大臣を罷免するのか、信念を曲げるのか、政治的妥協でことを治めるのか、高みの見物といくか。

 6月29日の日本郵政㈱株主総会が注目される。

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