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麻生総理よ、景気・経済を人質に解散・総選挙を先送りですか?
 「政局よりは政策だ」
 何とも都合の良い弁解じみた言葉を考えたものですね、麻生総理。
 今や、10月解散、11月30日投開票は見送られることが確実な情勢となった。株価の急落や円の急騰が日本の経済を、そして景気を直撃しているのは間違いない。このような状況で、解散・総選挙で政治空白を作ってはいけない、というのが表向きの理由だが、本音は自民党の惨敗が予想され、総理の専権である「伝家の宝刀」が抜けないんだろうよ。
 再三再四くり返ように、主権者たる国民が、選挙により信任を与えない政権が存続している。そのことこと自体が政治不信、政治空白を生んでいる原因なのだ。どうしてそのことが分からないのだろう。いや、分かっていて解散に打って出ようにも解散できない、これが総理の心境でしょうよ。だが、解散・総選挙で政権の正当性を得てこそ、本物の景気・経済対策も樹立され、効果を発揮するのではないか。
 ところで、麻生政権が誕生し、臨時国会召集後の民主党の国会対策も大いに疑問だ。早期解散・総選挙に追い込むのではなく、総理が解散しやすい状況を作っていくとの対応に終始し、補正予算、新テロ特措法改正などの審議で、政権与党との対決を避けてしまった。残念だ。
 現段階で民主党は、信義が裏切られた。もはや徹底抗戦だと叫んでいるようだが、遅きに失した感は否めない。もちろん、麻生内閣の無責任さが一番責められるべきだろう。
 私の場合、11月30日投開票を想定し、午前7時30分からの朝立ち行動、地域廻り、街頭演説、各種催し物への顔出しを必死に繰り返している。先送りになろうが、後援会の選挙態勢を緩めることなく、頑張り続ける覚悟である。
 麻生総理よ、地域を廻っていると自公政権への怒りはすごいぞ。先送りでも支持率は上がるまい。”死に体内閣”となって解散に追い込まれるだけですぞ。

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