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麻生総理の求心力低下
 この1週間くらいに及ぶ麻生総理の党三役人事・閣僚人事の構想は何だったのか?恐らく、麻生総理は解散・総選挙を意識して、党役員・閣僚を刷新し、政権浮揚を図り、選挙を有利に闘おう、と思い描いたに違いない。結果は、「大山鳴動して鼠一匹」ならぬ。一部閣僚の補充人事のみに終わった。党役員人事は党内の猛反発を買い、頓挫し、断念に追い込まれた。

 各マスコミは、この1週間の党役員・閣僚人事を巡る自民党内抗争に破れ、麻生総理の求心力は、一層低下したと報じている。結果として実行した二人の閣僚補充人事で内閣支持率は上がるどころかさらにゴタゴタ、「言った」「言わない」云々と迷言を繰り返す麻生総理に国民の多くは失望し、嫌気がさし、確実に支持率は下がるだろう。もはや発言がブレる、ブレないどころか、麻生総理は「判断ができない」「決断がしえない」のだ。本来、この期に及んで、小手先の策でもって党役員・閣僚人事をやるのではなく、一刻も早く解散して、堂々と政権公約(マニフェスト)を掲げて総選挙を実行すべきである。

 マスコミでは相変わらず、解散・総選挙日程の予想報道がなされている。麻生総理も「私が解散を決める」と豪語するが、もはや解散すらできないのではないか。とまれ、麻生自公政権は末期症状どころか崩壊寸前だ。国民の多くは、麻生自公政権を見放している。よっしゃー、私も社民党もがんばるぞ。

11時18分

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