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米軍人らの基地内居住義務について
 在沖米軍は、8月1日以降に家族を伴い沖縄に配備される軍人・軍属等に基地内での居住を義務づけると発表した。家族帯同者の基地内住居の義務づけは歓迎する。だが。手放しでは大喜びできない。
 その理由は、(1)対象が家族帯同者に限定されており、在沖米軍にはローテーションで派兵される独身者が多いこと(2)8月1日以降の赴任者に限定され、現在の「基地外基地」の状況は変わらないこと等である。

 現在、1万1900人の軍人が基地外に住んでおり、犯罪行為の誘引や地域住民とのトラブルの原因になっている。今回の新たな措置で国防総省の予算が年間3000万~5000万ドル削減できるとしている。
 
 従来、政府は外務委員会での私の質疑や質問主意書に対し、基地内住宅の入居率を約8割と説明していた。ところが、実際には入居率は「5割超」だという。日本政府は、アメリカの言い分を鵜呑みにして、厳密な説明を求めないで対応するから、かかる失態が起こるのだ。
 
 一方、今度の方針転換で歳出削減を図ると共に日米両政府の予算で生活の質向上のため、家族住宅を充実させるようだ。未曾有の不況で苦しむ国民生活を無視して「米軍への思いやり」か。
許せないね。

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