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「バカヤロウ解散」と「バカタロウ解散」
 麻生総理の祖父・吉田茂元総理の「バカヤロウ解散」は、日本の憲政史上においてあまりにも有名だ。今、孫の麻生太郎総理が解散権をいつ行使するのか、そもそも解散権を行使できるのか、解散権を行使できないまま退陣に追い込まれるのか、永田町は騒々しくなった。いや、日本中が浮つき、侃侃諤諤状態だ。

 イタリアのサミットに出かけている麻生総理の留守中に、魑魅魍魎が自民党内で蠢きあっている。恐らく、7月12日の東京都議会選挙の結果を受け、来週前半にも大きな動きがあるものと思う。野党も衆議院での内閣不信任案提出、参議院での問責決議案提出の動きが急である。

 「政局よりは政策」とか「先ずは景気だ」と麻生総理が叫んでも、国民の審判を経た政権を作らない限り、政治の安定、国民生活の安定など望むべくもない。ここに来て自民党内からは、内閣支持率も低く人気のない麻生総理のまま総選挙を闘えば“集団自決”に等しいなどと、物騒な発言も飛び出している。麻生総理を引きずり降ろして、新しい“顔”で総選挙を闘う、との声も出ているようだ。人気だけで総理、総裁を選んだ失敗から何も学んでいないのか。それとも、政権末期の悪足掻きか。

 「やけくそ解散」「やけっぱち解散」の声もあるが、祖父吉田総理の「バカヤロウ解散」以上に歴史に残る麻生太郎総理の「バカタロウ解散」が近付いて来た。

 私は闘う。自公の予定候補と。そして多くの有権者の応援を得て必ず勝つ。勝たねばならない。皆さんの大きな力をお貸し下さい。

17時23分

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