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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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「国会の信任」と「国民の不信任」
 先ほどに終わった衆議院本会議で野党4党が共同提出した麻生内閣不信任案は否決され、結果として麻生内閣を「信任」する事となった。参議院では、野党提出の問責決議案が可決される事は間違いない状況だ。いわゆる「ねじれ国会」の象徴的な出来事であり、国会の意思であろう。問題は、衆参どちらの意思が国民の民意と一致するであろうか、が問われているということである。

 私は、麻生内閣(自公政権)に対しては、「国会の信任」と「国民の不信任」という「もう一つのねじれ」があると確信する。その上で、麻生総理が昨日表明した8月30日の総選挙では「国民の不信任」という厳然たる事実が明らかになるであろう。
 
 それにしても、「8月30日総選挙」という日程発表と先程の麻生内閣不信任案への自民党議員の投票行動を見るに、いわゆる「麻生おろし」は封ぜられてしまったのでは、との感を深くする。政治における権力のパワーゲームの凄まじさを見た思いをしている。否決された麻生内閣不信任案の提出、可決された麻生総理の問責決議案をもって、国会は事実上の選挙戦へ突入する。国会審議がストップする。日本の憲政至上、もっとも注目される、そして政権選択を賭けた解散・総選挙の日程も決まった。いよいよ暑く、長い選挙の夏がやってくる。

16時50分

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