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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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議員会館は嵐の前の静けさ!
 東京都議会選挙で惨敗した自民党関係者から「逆風どころか台風並みの突風だった」との声が聞こえて来る。昨日の衆議院本会議で麻生内閣不信任は否決され、事実上の解散となり、ほとんどの議員は選挙区へ帰ったのか、今日の議員会館は“しーん”と静まり返っている。解散・総選挙という嵐の前の静けさだ。議員会館の廊下を往来する陳情・要請客もほとんど見かけない。私の方は、明日早朝より定例の党常任幹事会があるので沖縄に戻れない。朝から資料整理と読書に没頭している。

 昨日の本会議で野党提出の麻生内閣不信任案に対する自民党からの造反者は皆無であった。自民党の細田幹事長は、「いざとなると結束して内閣不信任を否決する。これぞ自民党だ。」という趣旨の発言で結束を誇示する。

 だが、今の小選挙区制度の下で選挙を目前に公認権を持つ執行部に逆らえる者が出るはずもない。党を割り、新党を結成して、あるいは無所属でも当選できると自信のある者以外、造反できないのだ。それが小選挙区制の恐さである。
 
 それにしても古賀選対委員長の辞意表明には驚いた。表向きの理由である都議選敗北の責任を取るというのは分からないでもない。老練な政治家だ。それ以外の「何か」があるに違いない。まあ、コップの中の騒ぎだ。自民党の末期症状を高見の見物といこう。

13時53分

runking.gif
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