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墜落の恐怖は続く ― 米軍へり沖国大墜落から5年 ―
 米海兵隊のCH53D大型輸送ヘリが沖国大へ墜落炎上してから満5年目の8月13日を迎えた。事故から5年が経過した今なお市民は軍用機の墜落の恐怖から解放されない日常を強いられている。事故当日、墜落直後の惨状を新里米吉県議と一緒に現認した事を思い出す。事故は、奇蹟的に人身被害はなかったものの、瞬時にして大惨事につながる許し難いものであった。(恐怖による精神的被害は大きく、今も続いている)
 この5年は、日米地位協定の壁が大きく立ちはだかり、事故の真相究明すら出来ていない。日米両政府は、「世界一危険な飛行場」との認識を示しながら、米軍再編の名の下に在沖米軍基地の機能強化を行っている。普天間飛行場は即時に閉鎖し、県外、海外へ移設をすべきである。辺野古への移設、しかも、普天間飛行場が現有しない機能を強化する新基地建設は断じて容認できない。
 海兵隊のグアム移転は、辺野古新基地建設や嘉手納以南の基地返還とパッケージにすべきではない。この問題で8月30日の総選挙で自公予定候補者は、「5年間普天間飛行場が動かなかったのは、即時閉鎖など要求するイデオロギー闘争のせいだ」等と批判する。とんでもない。日米軍事同盟の強化と対米従属外交に終始する自公政権の責任こそ重大だ。県民の総意は即時閉鎖と辺野古新基地建設反対なのだ。民意を尊重するのが政治の使命である。民意を無視する自民党、公明党のこの5年間の「政治」「外交」「沖縄政策」こそ厳しく糾弾されなければならない。
 5年前の8月13日の惨状を忘れる事なく、記憶の継承と怒りの持続で普天間飛行場問題を解決すべく闘いたい。その為にも8月30日の総選挙、この国の安保の縮図である第2区で絶対に勝利する。 
9時10分
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