テルヤ寛徳のブログ
照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
プロフィール

照屋寛徳

Author:照屋寛徳
社民党・衆議院議員
沖縄2区



QRコード

QR



カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -



訪問者数 since2009.1.8



FC2ブログランキング

クリックをお願いいたします。

FC2Blog Ranking



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


政権交代が実現した
 8月30日に行われた第45回衆議院選挙で政権交代が実現した。民主党が大躍進、自公は歴史的惨敗に終わった。自公政権は幕を下ろし、新しい政権が誕生する。

バンザイ

 私自身は、昨日の投票で101,820票を獲得し、3期目の勝利を果たすことができた。支持・支援を寄せてくれた皆さん、私のこれまでの国会内外での活動を評価してくださり、新たな期待を寄せてくださった2区有権者の皆さんに心から感謝を申し上げたい。
 解散後、後援会活動、選挙運動を通して勝利を信じていたが、大差で圧勝できたことは嬉しい。選挙戦で有権者の皆さんと約束したように新政権に沖縄の心、沖縄の声をしっかり届けていきたい。そして新政権とその政策形成過程に沖縄の立場、沖縄の県益を堂々と訴えていきます。
 同時に、多くの国民が強く抱いている生活不安、将来不安、健康不安を解消する政治の実現を目指してまいります。護憲の立場を堅持し、憲法理念を大事にして、いかなる改憲策動にも反対してまいります。そして、世界一危険な普天間飛行場の閉鎖・返還と辺野古への新基地建設反対を貫いてまいります。

―◆―◆―◆―◆―◆―◆―◆―

 投開票の30日以前(数日前)から、地元民放テレビから「投票終了と同時に当確を打つ。その前に事務所入りをして欲しい」との要望があった。嬉しいが断った。「投票箱のフタが閉まる午後8時まで選挙運動を続ける」というのが方針だ。したがって8時45分を目途に事務所に入った。
 案の定、民放テレビは投票終了直後に”当確”が出た。選対本部でマスコミの取材を受けたのち、各市町村支部を廻った。午前1時頃床に就き、今朝早くから地元二紙の当選者座談会やテレビに出演し、合間に関係者への挨拶に廻っている。

スポンサーサイト

この記事に対するコメント
民主党に自公の売国・勤労国民窮乏化政治を転換させ、ベーシック・インカムを実現せよ!
国民は売国・勤労国民窮乏化の自公政権を倒壊させた
民主党に自公の売国・勤労国民窮乏化政治を転換させ、
ベーシック・インカムを実現せよ!
              
 09.8.30の衆議院総選挙で自民党は300議席>119へ惨敗を喫した。
 公明党は太田代表、北側幹事長が落選し、31>21へ大敗した。
 中国移民受入れ>人口3億人化と選挙権付与>日本民族抹殺公約の「幸福実現党」はゼロ敗した。

 それは、CIA工作員小泉指導による対米追従の新自由主義政治の破滅的な売国政治の結果、米国発の世界金融・経済恐慌下で、国民生活の破壊が拡大し、OECD諸国中トップになった日本人の貧困化率が示しているように、国民の貧困拡大・深化、自殺者増加、全般的な生存の脅威増大、年金制度の詐欺・崩壊その他の国難を体験し苦しんだ日本国民の反撃と政権交替要求が勝利した結果だった。
 世界金融・経済恐慌は、09年秋から第2局面へ突入すると見られている。
 しかし、民主党の国民生活防衛政策はへっぴり腰で部分的・限定的に留まって、抜本的打開策を避けている。
 新党日本は国民の最低生活保障金の永続的支給制度=ベーシック・インカムの実施をマニフェストに掲げたが、金額を明示しない空手形に留まっている。
 民主党は「国民の生活が第1」と唱えてきたが、それを自公政治のわずかな手直し程度に終らせてはならない。民主・社民・国民新の連立政権は、大資本の利益擁護と対米従属を政策の土台とする自公路線の多少の改良主義的な路線ではなくて、国民の生活擁護最優先の変革路線に大転換せよ。
 閣内協力の社民党と国民新党は、民主党を後押しして、ベーシック・インカムを実現せよ!

 そのため先ず、国民1人当り15万円のベーシック・インカムを単独立法で実現させよ。それが実現すれば、最低保障年金も、年金制度も、雇用=失業保険も、子供手当も、障害者支援なども必要なくなる。

 リビアでは国民1人当り1,000ディナール=¥75,000、4人家族で¥300,000のベーシック・インカムの実施を、最高指導者カダフィー大佐が決定した。大多数の省庁の廃止、国民の自主管理も決めた。

 世界第2の経済大国日本でも、そうしたベーシック・インカムは実現できる。それは、日本国憲法第25条の具体化の一環であり、「健康で文化的な最低限度の生活の国家保障」の具体化の1つである。

 それは、古来の野蛮で邪悪な貨幣制度の枠内での改良主義に終らせないで、次第に国家・企業と国民による国民生活無償奉仕の分野を拡大して、万事無償奉仕社会への移行を目指すべきである。
 G20首脳会議のときロンドンでは、「Abolish Money!」{貨幣を廃止せよ!)の横断幕を先頭にデモが決行された。これが、地球の将来を示している。日本は後進国になった。
 民主・社民・国民新の連立政権は、この途で世界トップを走れ!
それでこそ、日本は地球の日出づる国になる!

  http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/65.html

【2009/09/03 00:23】 URL | 前田 進 #B6o4ZVa2 [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバックURL
→http://terukan.blog44.fc2.com/tb.php/265-2ff3c04e



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。