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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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劇的な政権交代から一夜明けて
 余りにも劇的な政権交代であった。民主党は308議席を獲得し、自民党は119議席と公示前の3分の1に激減し、1955年の結党以来、第1党の座を失い、15年ぶりの野党転落だ。社民党は、公示前の7議席に踏み止まった。だが、民主の“台風”が吹き荒れる選挙だったとはいえ、「何とか踏み止まった」との総括に終わってはいけない。全国的な比例票は減らしており、厳しい総括をやる必要がある。

 今日午後2時からの常任幹事会で、連立政権協議に参加する事は決めた。政権協議を経て、政権参加の有無は決定される。選挙前に、民主・社民・国新で合意した選挙協力の政策合意はある。しかし、それはあくまでも連立政権協議の土台であって、その土台の上に「どのような材質の柱を、どの寸法」で立てるのか、連立政権協議をしっかりやってもらわねばならない。連立政権における政策決定システムと、そのシステムへの参加の担保や協議方法のあり方も大事になってくる。
 
 劇的な政権交代から一夜明けて、朝一便で上京した。たまたま私の選対本部長・山内徳信参議院議員と一緒になった。機内でゆっくり地元紙の当選者座談会の記事を読む。琉球新報に「照屋寛徳氏が過去最多得票 衆院沖縄選挙区、現行制度下」の見出し記事があり、あらためて責任の重さを痛感した。有権者の期待の大きさも知った。10万1820票の重みを大事にして、責任を果たしたい。

17時15分

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