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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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思わぬ人の来訪で感激
 今日は、朝早くから選挙報告のために駆け廻った。公選法上”当選御礼”は禁じられている。公選法が許容する範囲での選挙報告となる。
 ひと廻り終わって、久しぶりに後援会本部に戻った。比嘉定勝事務局長とも8月30日の投開票いらい、初めて顔を合わせた。
 午後4時過ぎに渡嘉敷勇氏(渡嘉敷喜代子県議の夫)と連立政権発足の「余談」をしている最中に、突然予期せぬ方の来訪を受けた。何と、元宜野湾市長で先の選挙を闘った相手候補の父、安次富盛信氏である。正直、「一瞬、面喰らった」と言うべきか、言葉を失う位びっくりした。
 実は、私とは”易氏”という門中が一緒である。門中会長として激励に来てくれたのだ。嬉しかった。私が、「胸の中では、門中同士で争うのは気が重かった」と話すと、安次富盛信氏も「政治の世界ではそういう場合もある。気を使うな」と仰ってくれた。
 また、私が「修君も若いのですぐに活躍のステージがやってきます」と言うと、「普天間飛行場問題も即時閉鎖による危険性除去が県民の民意なので、これからは民意を尊重する政治をやるように修にも注意した」と仰った。ご本人も市長をやり、長年政治に身を置いた方である。この時機に私の事務所を訪ねて励ましてくださるのは勇気のいることだったと思う。大変に複雑な心境だったことだろう。
 私には「有権者の審判を大事にして民意を尊重する政治活動を!」との注文があった。沖縄は、良くも悪くも門中社会である。大先輩の激励を単に門中にとどまらず、選挙を闘った有権者の思いと受け止め、新政権に沖縄の声を届け、沖縄の県益と立場を強く主張していきたい。
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