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「麻生の退場」と「鳩山の登場」
 マスコミは、麻生総理と鳩山民主党代表の政権引継ぎ会談の様子を一斉に報道している。いよいよ歴史的な政権交代の一瞬が刻々と迫っている。今日は、政権交代前夜の静寂が議員会館全体を覆っている。

 政権交代は、「麻生の退場」と「鳩山の登場」を意味する。そして、政権交代によって、民主党、社民党、国民新党の連立政権が船出をすることになる。

 朝刊各紙で、麻生総理と鳩山民主党代表の政権引き継ぎで、麻生総理が鳩山民主党代表に「ぜひ頑張っていただきたい。日本の進路を間違わないようにしてほしい」などと注文した、との報道に接し、思わず一人で苦笑いした。

 「日本の進路を間違った」のは、麻生自公政権ではなかったのか。長年の自民党一党支配とも言える権力構造が様々な制度疲労を起こし、崩壊した結果としての政権交代であり、「麻生の退場」と「鳩山の登場」である。

 麻生総理は、強がりを装っているのか、国民から退場を命ぜられた原因と責任が麻生総理個人にもある事を承知してないらしい。それとも知っていて、知らんふりをしているのか。

16時56分

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