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米大統領選挙でバラク・オバマ氏が当選
 オバマ氏の圧勝に終わった。米大統領選挙は、予想が裏切られることもなく、47歳の民主党上院議員バラク・オバマ氏が当選した。
 昨日からのテレビ報道、そして今朝の新聞各紙は、オバマ氏の勝利宣言演舌を引用し、「米国の変革の時がきた」等と大々的に報じている。アメリカの民主主義はすごい。(全てを手放しで絶賛するわけではないが・・・)建国以来のアメリカの歴史で、アフリカ系米国人の大統領が初めて誕生したのだ。“人種のるつぼ”とも言われてきたアメリカ、奴隷制度という過去を持つアメリカ、今なお深刻な人種問題を抱えるアメリカで、それらの壁を打ち破ったのだ。
 今回の米大統領選挙で米国民が示した選択の本質は、「オバマの勝利」というより、「現状の拒否」であることが明らかである、と論評する新聞報道(朝日新聞)もあるが、米国民が変革を求めた事だけは間違いなさそうだ。
 オバマ氏への信頼と変革を求める国民の勇気が「ブッシュ政権」を拒否し、人種の壁をもぶち壊したのかもしれない。オバマ氏の当選で、アメリカでも格差と貧困を生んだ新自由主義の政治は大きく見直されるに違いない。イラクからの撤退も公約通りに実現してもらいたい。(もっとも、オバマ氏はアフガンへの増派を言明しているので心配だ。)民主党政権で、日米関係、特に米軍再編問題も見直し、再考のうえ、沖縄への基地押し付けも止めてほしい。いや、止めるよう声を上げたい。
オバマ氏の勝利宣言演舌には感動した。特に、演舌の次の件には、心の底から震える感動を覚える。
 「今夜我々は、この国の真の力は武力ではなく、民主主義、自由、機会と不屈の希望に由来することを証明した。」
 そうだ、そうだ、同感だ。オバマ氏よ、アメリカが世界の憲兵と武力の行使による単独行動主義に走っては、国際社会から信頼されないことは、明明白白だ。
 「皮肉や疑いに直面した時、『できない』と私たちに語る人がいる時、変わることのない信念で答えるのだ。私たちはできる、と。」
 オバマ氏の勝利宣言演舌は、このように結んでいる。CHANGE(変革)を掲げて、見事に当選したオバマ氏のその勇気と信念を学んで、日本における政治の変革を目指して努力を尽くしたい。
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