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「うるの会」動き出す
 沖縄選出衆参国会議員で組織する「うるの会」については、先にブログに書いた。閉会中、しかも連休明けの24日、「うるの会」が具体的な会としての活動を開始した。午後1時40分から北澤俊美防衛大臣との初顔合わせ、初協議をやった。

 北澤防衛大臣とは、参議院時代からの旧知の間柄である。「うるの会」は、基本的に、連立与党のメンバーなので、従来のような、官僚が同席する中での「要請」スタイルを取らないことにしている。まさに、政治主導、政治家同士の意見交換という形で、協議は進行した。改めて、政権交代は実現したんだという思いを深くする。

 私からは、北澤防衛大臣に、衆議院選挙で示された沖縄の直近の民意は、「辺野古に新基地建設を許さない」「ジュゴン保護が国際社会の使命と責務であること」「地政学的な理由で、沖縄に膨大な米軍基地を配備する根拠が全く無い」ことなどを話した。

 北澤防衛大臣からは、実力組織として27万人を擁する自衛隊の危険性や沖縄との関わりを持つことになった原点などについて話があった。辺野古のアセス予算の凍結問題、対等で緊密な日米関係の構築、インド洋上における給油継続問題に触れての発言もあった。

 とにかく、自公政権のような、形式的で、言いっ放し、聞いた振り、官僚答弁でない、内容のある話し合いになったと思っている。「うるの会」の要求について即答はなかったが、協議継続の担保は約束できた。その限りでは、成果は大いにあった。

 午後3時30分からは、武正公一外務副大臣と日米地位協定改正問題等について話し合った。明日は、前原誠司沖縄担当大臣と会う日程が入っている。

17時22分

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この記事に対するコメント
先生のご活躍に期待してます。
沖縄の基地問題、難題が山積ですが。先生のお働きで辺野古の海が壊される事が無い様祈ります。

1950年代から1960年年代に、金武町や旧久志村の辺野古へ基地が作られた際に、米軍は同時に飛行場建設計画も有ったが、ベトナム戦争の激化で作ることが出来ず、今度は日本政府に作らせようとしてますが、なんとしても阻止してください。

沖縄の持久平和の為にも、
【2009/11/24 17:55】 URL | 沖 #ipdQKaIM [ 編集]


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