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北沢防衛大臣と防音工事費問題
 嘉手納基地や普天間飛行場から周辺住民地域に爆露される「騒音」が、「騒音」の程度を超えて「爆音」でしかない、という事については、再三再四、ブログにも書いてきた。私自身が嘉手納基地のフェンスから約5キロの地域に住み、嘉手納爆音訴訟(新・旧)に弁護団、原告団の一員として加わって、「爆音」を実感(体感か?)している。

 「爆音」は、究極的には爆音源を解消する事が唯一の解決方法である。少なくとも、司法の場で違法と断罪された「爆音」対策は、国の責任で様々に講じられなければならない。

 北沢防衛大臣が、就任直後に本年度補正予算の見直し、執行停止の内閣方針との関連で、嘉手納基地周辺の防音工事費(約5億円)を執行停止の方向で検討するとの意向を表明した時は、正直驚いた。何か、違うなーと思った。

 去る9月24日、「うるの会」で面談した際に、私から「嘉手納基地からの騒音は、殺人的爆音である。防音工事費の補正予算計上は、いわゆるバラまきではない。再考をしてもらいたい。」と伝えた。

 北沢防衛大臣は、先程(9月25日~27日)初来県し、爆音の実態に触れ、「基地周辺を見て、騒音の深刻さは想像以上。早急に予算は執行すべきだと判断した。」と述べている。(9月27日、沖縄タイムス)良かった。良かった。

 過密な米軍基地を容認するものではないが、基地周辺住民の静かな生活を確保するのは、法律上の国の責任であることも明白である。沖縄では、あまりの爆音の激しさから、住宅防音だけでなく、事業所まで防音工事の対象を拡大すべき、との声も多い。北沢防衛大臣には、米軍の戦闘機による爆音にかき消されることなく、沖縄の声はしっかり届いたんだろうか。普天間飛行場の県外・海外への移設と、辺野古への新基地建設反対の県民の切実な声も・・・。

17時18分

runking.gif
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