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「コンクリートから人へ」の予算編成
 3党連立政権発足後初の予算編成となる2010年度概算要求の骨格が見えてきた。3党連立政権下での予算編成の理念は「コンクリートから人へ」である。
 道路やダムなどの公共事業費(コンクリート)を圧縮し、子ども手当て、高校授業料の実質無償化(人へ)などの新規事業予算を増やしていこうという事だ。その理念は大いに評価する。ムダな公共工事を止めて、「人」がらみの事業を多くやってもらいたい。
 各省庁の概算要求を合算すると、一般会計の予算総額は前年度予算の88兆5千億円を超え、過去最大規模の95兆円台に達するようだ。景気・経済の悪化で税収は当初見込みの46兆円を下回って40兆円を切る見通しである。そうなると新規国債発行は避けられないだろう。3党連立政権の財政運営は、一層厳しくなってくる。各大臣を先頭に、さらに努力してムダを見直し、不用不急な公共工事(コンクリート)は徹底的に削減し、「人」への予算とすべきである。そのような観点からも、昨日あった泡瀬干潟の埋め立て事業などは、中止をすべきである。防衛予算(軍事費)も削減するべきだ。辺野古新基地建設を前提にした普天間飛行場移設関連予算なども計上する必要はない。

10月16日 13時40分
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