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ジャーナリスト・筑紫哲也さんを悼む
 日本を代表するジャーナリストのチャンピオン、ジャーナリストの良心とも評価すべきニュースキャスターの筑紫哲也さんが、昨日肺がんで死去した。「ジャーナリストの巨星墜つ」という深い悲しみを覚える。
 筑紫さんが、TBSの報道番組「NEWS23」のメインキャスターとして18年半もの長きにわたって活躍されたことは良く知られている。私も同番組が好きで、欠かさずに観ていた。筑紫さんの「NEWS23」は、番組でしばしば沖縄問題を報道し、沖縄をヤマト=本土に向けて発信してくれた。常に平和を問い、平和の大切さを信念を持って報道する姿勢に共感した。それに、筑紫さんは権力に媚びない、屈しないというジャーナリスト精神を堅持し、それを貫き通した。
 復帰前、米軍事支配下の沖縄で、朝日新聞の記者として特派員も勤めたようだ。新聞記者の時も、テレビキャスター転身後も、沖縄の文化・芸能・基地問題・人権問題を発信していただいた。沖縄を深く理解し、こよなく愛した筑紫さんだった。友人の民謡歌手・知名定男さんが作曲した「黄金の花」が「NEWS23」のエンディング曲として流れていた頃、番組開始と共に胸がワクワクしたものだ。
 筑紫さんの著書は、ほとんど読んだ。「多事争論」も多いに参考になった。私は、参議院議員の頃、雑誌「世界」の座談会でご一緒したことがある。その時は、座談会終了後、軍事評論家(沖縄大学客員教授)の前田哲男氏と二人、筑紫さんの行きつけのレストランでご馳走になった。衆議院議員になってから、筑紫さんが編集委員をやっている「週刊 金曜日」の座談会もご一緒した。
 柔和な笑みを絶やさず、時に眼光鋭く迫る筑紫さん。博識博学の人でもあった。今は、筑紫さんのご冥福を祈るのみである。

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この記事に対するコメント
筑紫さんが亡くなられて本当に残念です。
“少数派”の意見を報道にされなくなるのは痛いです・・・。 

もっと信念を貫く報道人が育つといいですね。
【2008/11/11 10:05】 URL | とうがらし #- [ 編集]


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