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国会は立法府あり、議論の場である。
 鳩山総理の初の所信表明演舌に対する代表質問が昨日から始まった。歴史的な政権交代後、初の本格的論戦の開始であるが、あまり議論は深まらなかった。野党の追及の迫力不足もあるが、与党民主党が代表質問に立たなかった事も議論の深まりを欠いた一因だと思う。

 民主党が主張する「政府・与党の一元化」は、民主党の論理として一応理解できる。民主党は、代表質問だけでなく、予算委員会における質疑もやらないと言っている。これに国民新党も同調していると、今朝の党常任幹事会で報告を受けた。本当にそれでいいんだろうか。多いに疑問だ。

 自明の事だが、国会は立法府であり、議論の場である。民主党は、各省政策会議の場で意見を述べれば良いと考えているかも知れないが、それは違うと思う。与野党が議論を闘わせて、法案を仕上げていくのが国会の役目のはずである。もちろん、自民党政権時代に法案を国会提出前に各部会等で事前審査をして、数の力で法案を強行するような国会運営が許されていいはずはない。

 一方で、「政府・与党の一元化」論で、代表質問、予算委員会での質疑を省き、全ての各省政策会議で意見を述べれば良いということではあるまい。三権分立制度の憲法の精神や行政と立法機関の果たすべき役割との関連で、言論の府たる国会論戦は活発でありたいと願う。

11時20分

runking.gif
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