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護憲大会に参加して
 11月1日~3日まで、長野県長野市で開催された第46回護憲大会に参加した。護憲大会への参加は久し振りである。護憲大会と略称するが、正式な大会名称は、「対話と協調の世界を求め、市民政治の新時代に憲法理念の実現を目指す第46回大会」である。

 私が護憲大会に注目し、可能な限り参加してきたのは、「憲法理念」から最も遠い現実を強いられているのが沖縄だからである。沖縄県民が強く願い、求めているもの、そして沖縄の市民運動、大衆運動、政治闘争は、常にその根底に、憲法理念の実現が課題になっている。

カンバン護憲大会

 今回の護憲大会は、歴史的な政権交代を果たし、3党連立政権誕生後、最初の大会である。3党連立政権の政策合意では、「憲法」について、「唯一の被爆国として、日本国憲法の『平和主義』をはじめ『国民主権』『基本的人権の尊重』の三原則の遵守を確認するとともに、憲法の保障する諸権利の現実を第一とし、国民の生活再建に全力を挙げる」と明記している。私は、護憲政党社民党の国会議員として、3党連立政権における上記「憲法」の政策合意が活かされ、その内容がより豊富化され、政策展開される事を希望する。

 そして、先程述べた憲法理念と最も遠い存在としての沖縄(沖縄の現実は、反憲法的である)の最大課題が在沖米軍基地問題である事を、3党連立政権が真剣に向き合い、考えてもらいたい。過大で過密な在沖米軍基地は、日常的に、憲法の精神・理念としての主権、人権、平和と対立する存在である事を自覚する政権運営を望むものである。

 さてさて、3党連立政権は、発足して間もない。新政権の誕生で明文改憲、憲法改悪の動きはひとまず遠のいたように思う。だからと言って、新政権に手放しで「憲法」を委ねてはなるまい。むしろ、憲法理念を実現するための不断の努力が市民運動にも国会議員にも求められているのである。私は、憲法理念の実現との関連で、3党連立政権が普天間飛行場問題をどのように解決を計るかを注目したい。

 ここまで書き進めて来たところで、琉球新報社から緊急電話取材が入った。聞けば、琉球新報の世論調査で、普天間飛行場の代替施設としての辺野古新基地反対の者が67%、新政権に県外・海外移設による解決を求める者が69.7%に達したという。やっぱりなー。さて新政権と民主党は、公約を守れるか。

19時10分

runking.gif
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