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「普天間飛行場」県内移設を拒否
 一夜明けた今も興奮状態にある。昨日の「県民大会」の熱気が冷めやらないのだ。
 地元紙の朝刊(11月9日付)は、「県内移設に反対」「県民大会2万1,000人」「鳩山政権への意思示す」(沖縄タイムス)、「『普天間』県内を拒否」「県民大会で民意発信」「辺野古撤回求め2万1,000人」(琉球新報)などの下見出しで報道している。
 「県民大会」への参加者は、子どもが、大人が、老人が、女も男も、車イスの障がい者も、みんな怒気を含んだ顔(表情)であった。辺野古で2,000日以上座り込み抗議を続ける現場からも嘉陽のオジィをはじめ大勢が参加している。オバマ大統領訪日前に日程を設定し、短期間の準備で会場探しさえ困難な状況で「県民大会」は成功であった。それだけに、戦後64年を経て今なお、過重な米軍基地の負担と犠牲を強いられている県民が、「基地の県内たらい回し」と普天間飛行場の県内移設、辺野古への新基地建設を拒否する強い意志を表明したものと評価をする。鳩山新政権は、沖縄の民意、沖縄県民の悲痛の叫びに耳を傾け、県民の意志をしっかりと受け止めるべきである。
 沖縄タイムス朝刊の「寸評寸描」欄に「政権変われど変わらぬ負担。問題解決は先送り。訴えいつまで」「爆音ばかりか、外相発言に夜も眠れず。嘉手納町民、怒りの結集」とある。この「寸評寸描」氏の認識・分析が恐らく多くのウチナーンチュの思いであろう。
 私は「県民大会」で「戦後64年、なぜこの国の安全保障の犠牲と負担を沖縄だけに強いるのか。犠牲と負担は我慢の限界、受忍限度をはるかに超えている。沖縄の怒りは爆発寸前だ。鳩山総理や岡田外務、北沢防衛両大臣らが何と言おうと辺野古への新基地建設は容認できない。ウチナーンチュの意思は明白だ」との趣旨で連帯挨拶した。
 「県民大会」では、折から訪米中の松沢成文神奈川県知事(渉外知事会長)が「普天間飛行場を名護市辺野古へ移設することに賛成する」講演をしたことに対する怒りと抗議の声が挙がった。松沢知事、あなたは本当にけしからん。基地被害に苦しむ沖縄県民を無視し、県民を愚弄し蹂躙する無責任極まりない発言だ。断じて許せない。松沢知事の講演に同席し、「県内移設やむなし」との容認発言しかできなかった仲井真沖縄県知事も共犯者、政治的同罪だ。その政治責任は、追及されねばならないだろう。
 「県民大会」で示されたこと、見えてきたこと、大会の成功をバネにして沖縄の民衆が立ち上がったこと。それは、政権や政治に未来を白紙委任するのではなく、基地なき沖縄を構想し、発信する力である。

091108県民大会 001

091108県民大会 007


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