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オバマ米大統領来日、「普天間飛行場問題」先送りか?
 オバマ米大統領が本日(13日)初来日する。当初予定より一日遅れての来日となるが、「空飛びホワイトハウス」と呼ばれる「エアフォースワン」大統領専用機で今夕にも羽田空港に到着する。
 オバマ米大統領初来日に注目し、期待をするが、今回の初来日はアジア歴訪の一環で、どうやら中国が主眼らしい。それでも、日米間の懸案である「普天間飛行場問題」を日米首脳会談で話し合い、沖縄県民の基地負担軽減につなげてもらいたいと強く望む。だが、今の段階では、むなしい期待に終わる予感が強い。日米双方とも「普天間飛行場問題」を避けて、先送りせんとする腹づもりらしい。
 オバマ米大統領の初来日を前に、11月11日にシンガポールで岡田外務大臣とクリントン米国務長官の会談が開かれ、「普天間飛行場問題」について日米閣僚級作業グループの設置に合意している。今夕行われる予定の日米首脳会談では主要な議題にせず、「作業グループ」での検討・検証によて早期に結論を得るつもりのようだ。
 ただ、アメリカ側は検討・検証作業を通じ、旧政権が合意した現行案=辺野古新基地建設を押し通すと思われる。「作業グループ」の場で、鳩山政権が「対等で緊密な日米関係の構築」の立場でアメリカと交渉し、マニフェスト(政権公約)、3党連立政権合意の遵守と沖縄の民意尊重によって「普天間飛行場問題」を解決し得るか、注目したい。
 「基地の島」沖縄に住む者として、沖縄選出の国会議員として、鳩山総理とオバマ米大統領に直言したい。「普天間飛行場問題」は、日米間の返還合意からすでに13年余が経過している。これ以上の先送りは許されない。折しも、日米ともに政権交代が実現した。日米ともに旧政権の「合意」で沖縄県民に犠牲と負担を強要することはやめてもらいたい。「世界一危険な基地」と日米双方が認識する普天間飛行場は、即時閉鎖・返還してもらいたい。日米首脳会談での先送りではなく、率直に話し合い、県外・国外移転による具体的な解決を強く希望する。鳩山総理も問題解決の提起を怠ってはならない。


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