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「年内結論」にこだわる外相、こだわらない首相
 就任後、初来県した岡田克也外相は、来県早々と仲井真知事、高嶺県議会議長、島袋名護市長らと面談した。普天間飛行場の移設先として旧政権下で合意された辺野古の海、キャンプ・シュワーブも”かけ足”視察したようである。
 その岡田外相と「うるの会」の国会議員で昨夜、夕食懇談会をもった。武正公一外務副大臣も同席した。夕食懇談会の席上、岡田外相は普天間飛行場の移設問題に関して「個人的には年内に結論を出したい」と強調された。もちろん、移設先、移設時期を含めて鳩山首相が最終的に判断する、との前提のうえでの発言だ。岡田外相は、かねてより「年内に結論を」と述べているので、特別な思いはなかった。だが、一方では、鳩山首相が「年内にこだわらない」ことを繰り返し表明しているので、どのように決着するのか注目したい。
 普天間飛行場の移設問題については、その結論時期が「年内」であれ、「年越し」になろうが、県外・国外への移設という結論以外に沖縄県民が納得しないことは明白だ。岡田外相は、持論の「嘉手納統合案」については、検証の必要性を強調し、「進める」とも「ダメ」だとも明言しなかった。私は、辺野古への新基地建設反対、「嘉手納統合案」反対の立場であり、岡田外相が表明する検証作業も、その具体的な手法を含めて注視したいと考える。
 マスコミ報道では、普天間飛行場移設問題に関する日米閣僚級のワーキング・グループの検証作業も明日から始まるようだ。沖縄にとって最悪な事態は、ワーキング・グループの検討結果として旧政権で合意した現行案を強いられることだ。それは断じて認められない。

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