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照屋寛徳 社民党・衆議院議員 沖縄2区
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「期待」と「失望」
 期待が大きければ大きいほど、期待を裏切られた場合の失望も大きい。失望が大きいだけでなく、不満渦巻き、反発・反感も大きくなる。
 さて、米軍基地の重圧で苦しむ沖縄県民は、普天間飛行場の県外・国外への移設を訴える民主党に期待し、政権交代のために一票を投じた。ここへ来て、民主党を中心とする3党連立政権が普天間飛行場の県外・国外移設をめぐって迷走している。
 今日から日米間の閣僚級の作業部会(ワーキング・グループ)も始まる。今日の衆議院安全保障委員会では、日本側から検証作業に参加し、交渉に臨む岡田外相、北澤防衛相に対し、米側参加者は「格下」で「対等」ではないとの自民党委員からの追及もあった。
 私は、両大臣が真摯に作業部会で話し合えばいいのではないかと思う。官僚に丸投げせず、それこそ政治主導で検討すればよいのではないか。要は、沖縄県民としては「できるだけ早く、迅速に」(11月17日、衆院安保委における岡田外相発言)結論を出してもらいたいのだ。もちろん、導き出される結論は、県外・国外への移設でなければならない。
 ところが、先の鳩山総理とオバマ米大統領の日米首脳会談後の記者会見で、オバマ大統領は「(日米閣僚級作業部会は)日米合意履行に焦点を絞る」と言い、一方の鳩山総理は「日米合意が前提でない」と言う。一体、どうなってんだと叫びたい。結論を出す時期についても、岡田外相の「年内結論」に対し、鳩山総理は「年内にこだわらない」と立場が異なる。普天間飛行場問題の解決は、辺野古新基地建設や「嘉手納統合案」などの”県内移設ありき”では解決できない。この点だけは明白だ。

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この記事に対するコメント
積極的なご発言を期待します
野党のときからテルヤ寛徳議員の国会質問に注目し尊敬していました。

上のブログは正直驚きました、私たちが書くような第三者的な感じがします。
社民党は与党です、問題解決に当たる直接的な立場に有ると思います。
沖縄基地移転問題はアメリカと前政権の間で合意されたとはいえ民意を充分汲んだものでないことは国民の誰もが思うところです。
当事者として積極的なご発言と行動を期待します。
【2009/11/19 22:12】 URL | aqua #xTeD/cD6 [ 編集]


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