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どこの新聞?どこの国のジャーナリスト?
 11月19日付毎日新聞朝刊4面の「発信箱」欄で同社論説室の与良正男氏が「どこの国の新聞?」と題する小論を書いており、興味深く読んだ。与良氏の論旨に「そうだ、そうだ、そのとおりだ」と心の中で声を挙げた。
 与良氏は、地元紙の記者との話で、「どうして東京の全国紙は早く現行計画通りに合意しろとばかり書くんですか」との問いかけに対し、素直に「確かにそんな傾向にある」ことを認める。そのうえで、与良氏は「多くの沖縄県民が切なる希望をつなぐ県外・国外移設は、はなから無理と決めつけて『早急にまとめないと日米関係が深刻な状況になる』と危機感ばかりを募らせる報道が目立つ」ことも認めている。
 そうなんだ。私から言わせると沖縄県民の願いを無視し、旧政権の下での日米合意(現行案)を新聞人、ジャーナリストの立場でしっかり検証・検討もせずに、脅迫的に迫っているとしか思えない。国土面積のわずか0.6%の小さな島オキナワの問題なんて、全国紙では小さい扱いでいいのだ、と思っているかもしれないが、普天間基地の移設問題は、この国の安全保障のあり方が問われる大きな問題である。冷戦崩壊後の今日、日米安保の犠牲と負担をオキナワだけに押しつけていいのかという大きな政治問題であるのだ。
 与良氏は「私の不満は別のところにある。首相が沖縄の現実に心を痛めているというのなら、むしろ(日米)首脳会談で、この問題を先送りせずに深入りすべきだったと思う。対米従属から対等な関係を目指すと本当に考えているのなら、首相の思うところをもっと主張すべきだったと思う」と論を進めている。
 鳩山総理には、毎日新聞の与良氏の記事をぜひ読んでもらいたい。願わくば、与良氏のような骨のある新聞人、ジャーナリストに沖縄問題を広く、深く論じてほしいものだ。

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この記事に対するコメント
県内移設で決着したら?
県内移設で決着したら、社民党は連立政権から離脱するのですか?

県内移設で決着して社民党が連立離脱しなかったら、照屋さんは社民党から離党するのですか?
【2009/11/19 17:12】 URL | hakugen #RtNpiJ3M [ 編集]

どこの国の政党?
【2009/11/21 23:06】 URL | #- [ 編集]


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