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「就職氷河期」の再来を憂う
 昨日は寒かった。東京の気温は、この時期にしては17年ぶりの低さで、たしか9.4℃とテレビ報道で知った。いやー、常夏のウチナーで育った私には、外は震えるくらい寒かった。国会周辺の銀杏並木も黄色を深め、落葉寸前かすでに落葉したものが多い。枯れ枝にしがみついている葉っぱが物悲しく感じられる。
 2003年ごろが「就職氷河期」のピークであったと言われるが、来春卒業予定の大学生の就職率が悪化し、「就職氷河期」再来の様相らしい。11月19日、文部科学・厚生労働両省が発表した就職内定率は、大学が62.5%、短大は29.0%である。(10月1日時点)
 とりわけ、短大の内定率29%は過去最低で、男子に比べて女子の内定率が低い。政府も「想像を絶するくらい厳しい。就職氷河期に匹敵するか、それより厳しいと予想している」ようだ。働く意欲があり、将来への希望や夢を抱いて就職を希望する新卒者に就職の機会が得られないというのは、なんとも残酷である。
 年末を間近にして、非正規労働者の雇用や住居確保の問題も深刻である。新卒者の就職支援を含め、政府の緊急雇用対策本部で実効ある対策をすみやかに講じるべきである。

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