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容易ならざる事態の進行
 今日が臨時国会最終日の予定であったが、会期は12月4日まで延長された。延会を決める本日の本会議に自民党は欠席し、公明党、共産党は反対した。正常化したものと思われた国会は、再び波乱の様相を帯びてきた。法律(国会法)上は、あと1回延長可能なので先行き不透明である。
 定まらぬ国会日程の中で「普天間飛行場」を辺野古へ移設する方針決定の日程は固まりつつあるようだ。今朝の鳩山総理と仲井真知事の会談、ルース駐日米大使の沖縄訪問、今週末の岡田外務大臣の2度目の来沖などを経て、12月7日にも政府方針が決定される、との情報を得た。容易ならざる事態が進行している気がする。
 先程、福島党首に電話をかけた。「基本政策閣僚委員会」で社民党の立場を強く主張するように伝えた。どうも普天間飛行場問題についての福島党首の発言力、発信力が弱いように思える。普天間飛行場問題がどう決着し、解決されるのか、まさに連立政権と社民党の命運がかかっている。

runking.gif
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この記事に対するコメント
福島党首もようやく現実というものが見えてきた証左ではないですか?

まぁ、沖縄の米軍基地に反対している人の多くは反対利権にまみれた方々(県外の方が多いという笑えない事実)ですからね~。

基地が無くなると困るのは反対している方々なのですから、頭の良いらしい国会議員さんならそろそろ気付く、もしくはこの反対利権構造を白状した方が良いのではありませんか?
【2009/12/01 03:06】 URL | ちお #6mhiDe5. [ 編集]


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