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沖縄返還密約=「国家の嘘」を暴く勇気ある人々
 1972年5月15日、沖縄は日本に返還された。沖縄の「祖国復帰」実現である。その沖縄返還の日米交渉の過程で米軍基地の原状回復費用400万ドルを日本政府が肩代わりするとした日米間の「密約」の存否が長年争われてきた。
 沖縄返還の日米交渉時の外務省公電を入手し、「密約」を暴いた勇気ある新聞記者が元毎日新聞記者の西山太吉氏である。だが、西山氏は、国家公務員違反容疑で逮捕、起訴され有罪判決を受ける。ところが、西山氏が暴いた「密約」の存在がアメリカの公文書開示で明白になった。にもかかわらず旧政権は一貫して「密約」の存在を否定し、西山氏の名誉回復が実現しないばかりか、同氏はジャーナリストとしての地位を奪われ、社会的信用を毀損された。
 西山氏の真実を追求する勇気ある闘いは止む事はなかった。
 12月1日の東京地裁における沖縄密約情報開示訴訟の口頭弁論で、沖縄返還交渉時の元外務省アメリカ局長の吉野文六氏(91歳)が「局長名で文書に署名した」と「密約」の存在を認める証言をした、とのこと。証言後の記者会見で吉野氏は「過去を忘却して歴史を歪曲すると、国民にはマイナスが大きい」「正しい外交に役立つ。政府も隠ぺいを認めるべきだ」(琉球新報)と語っている。
 91歳の老外交官の真相を語り、真実を追求する勇気に感銘した。西山氏も吉野氏も歴史に翻弄され、苦痛を強いられたに違いない。それでも志を曲げず、歴史の真実に挑むお二人の勇気、これこそが真の歴史を創る力だと信ずる。新政権はあらゆる作業努力を尽くして「密約」の解明を行うべきだ。         11時10分

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