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朝刊各紙の「普天間問題」報道から
 今日(12月4日)の朝刊各紙の見出しを拾ってみた。
 
「鳩山首相 普天間結論越年へ」「社民に配慮-新移設先指示」「社民の揺さぶりで政局に」「参院選まで我慢」(毎日新聞)
 「辺野古移設白紙も」「首相、代替地検討を指示」「普天間越年 社民優先代償は」(東京新聞)
 「普天間決着 越年へ」「同盟より政権維持」「社民 離脱示唆/首相、米に説明指示」(産経新聞)
 「普天間移設 首相新しい場所を」「外相・防衛相に検討指示」「現行案なら連立離脱示唆」「社民・福島氏 普天間で強硬」「移設決着 長期化も」(日本経済新聞)
 「普天間移設 首相新しい場所を」「防衛相に指示 越年 米へ伝達へ」「首相 日米より内政」「沖縄知事 苦しい立場 勢いづく移設反対派 名護市長選に影響」(読売新聞)
 「辺野古以外も検討指示」「普天間移設先 首相新候補地を」「対米より連立優先 普天間移設 決着越年へ」「社民離脱なら国会停滞 頼みの小沢氏は傍観」「参院選まで構図不変 米の硬化必至」(朝日新聞)
 「首相 県外も検討指示」「普天間移設先 年内決着を断念」「社民に配慮 時間かけて交渉」「社民 辺野古なら連立離脱も」「普天間問題、政局へ」「官邸、連立政権を重視」(琉球新報)
 「首相、新案検討も指示 社民との連立を優先」「辺野古なら離脱も 福島党首」「普天間、政策から政局に」「連立政権離脱示した社民」「強硬背景に党首交代の動き」(沖縄タイムス)
  
 以上が、私が目を通した朝刊各紙の見出しである。早朝からのNHK、民放テレビ各局も新聞各紙の見出しから読み取れる内容で報道、解説を流していた。
 私は、政権内で「年内にも辺野古移設で決着を」との流れは押しとどめることができたと思っている。総理も含め、各大臣が辺野古移設以外の方法による解決策を真剣に検討しよう、と考え始めたのではないか。あるいは総理からグアム移転の可能性検討の指示があったかもしれない。
 ともあれ、「普天間問題」の日米交渉が越年しても、日米同盟が危険水域に入ることはあり得ない。時間をかけて交渉すれば、日米にとって辺野古ではない、県内移設によらない最善の選択肢が必ず見つかる。もちろん、その間「普天間」の危険性を放置することは許されない。実効ある危険性除去の作業は急務である。
 結論が越年したとはいえ、辺野古移設案や県内移設案が消滅したわけではない。油断できない状況に変わりはない。オバマ政権(米軍ではなく)への働き掛け、アメリカの世論への訴え(主要紙への意見広告)、沖縄県内の闘い、運動の強化などが一層大事になってくる。私も最後まで命懸けで闘い抜く。

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この記事に対するコメント
どうも、初めまして。今回の問題は米国の姿勢が非常に強硬な面もあるので大変だとは思いますが、米国から出来る限りの譲歩を引き出す為に頑張ってください。
【2009/12/06 02:12】 URL | skywave1493 #Dfg0tPsI [ 編集]

いくつか反論させてください。

1まず日米同盟が危険水域に入ることはあり得ない、との根拠が全く不明です。向こうの有識者は危機的状況と言っていますし、岡田大臣も同様の発言をしているようですが。
2県外の場所を探すといいますが、アメリカ軍も地元住民も大歓迎する場所なんて日本国内に存在しません。あるというなら一つでも具体例を挙げてみてください。
辺野古をやめるということは、普天間返還がなしになるか、米軍を日本から追い出すかの二択でしかありません。

私自身は、別にそれでも構いません。
どちらかといえば日米同盟はあった方が便利だと思っていますが、沖縄の負担を減らすために、日米同盟を破棄して自主独立の道を歩むという選択肢も、それはそれでありだと思います。

ただ、あれもこれもできますよ、大丈夫ですよと都合のいい嘘を聞かされるのは我慢なりません。
日米合意を破棄するのなら、それなりの覚悟を持って臨んで下さい。実現不可能な夢物語はいりません。日米合意を壊す以上、当然アメリカは激怒するだろうし、同盟も危うくなるだろうけど、ちゃんと自主独立のプランがあるから大丈夫だよと、はっきり道を示してください。
それならば国民はついていきます。
【2009/12/06 16:42】 URL | 高木 #- [ 編集]


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