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前原沖縄担当大臣発言に注目す
 この場合「注目」という言葉が正しいかどうか確信はない。ここでは「注目」という言葉の狭義で「そのものの価値・意義を認め、十分に注意すること」を指していると考えていただきたい。
 沖縄タイムス、琉球新報の地元二紙は、前原沖縄担当大臣の12月4日の閣議後の記者会見で次のように発言した、と報じている。
 「(米軍普天間飛行場問題について)名護市辺野古への移設が普天間の危険性を取り除くために最短なのかというと、決してそうではないと思う」
 そうなんです。前原大臣わかっていらっしゃる。旧政権下の日米合意で“辺野古ありき”の解決策だけを考えた結果が13年余りを経てうまく解決できなかったのです。その間、普天間飛行場の危険性が放置され、閉鎖・返還されなかった政治の無策が沖国大へのヘリ墜落・炎上事故をもたらしたのです。
 次いで前原大臣は、米海兵隊の辺野古への配備計画との関連で「仮にオスプレイが配備されるならば、環境影響評価はやり直さなければいけない。それを考えると辺野古が最短というのは疑問がある」と述べたようだ。
 前原大臣、そうなんですよ。私も外務委員会での質問や質問主意書でオスプレイ配備を質してきた。だが、旧政権は「知らない。アメリカから配備計画があるとは聞いていない」との一点張り。ところが、米海兵隊の普天間飛行場代替施設(すなわち辺野古)へのオスプレイ配備計画は明らかだ。新政権がこの事実を秘し、沖縄県民を騙すことは許されない。もはや、今進んでいる違法な欠陥辺野古アセスは白紙撤回のうえ、やり直すべきです。進められるアセスにはもはや実行力はありません。来年度予算にもアセス関連経費は計上すべきではありません。12月4日、前原大臣の閣議後記者会見に「注目」する所以です。そのうえで前原大臣に「普天間飛行場の辺野古への移設は不可能です。直ちに閉鎖・返還のうえ、グァムへ丸ごと移転すべきです」と言いたい。

5日 9時39分
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