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漢字が思い出せない、漢字が読めない-麻生総理の誤読と語学力-
 誰しも加齢と共に「漢字が思い出せない」、あるいは「漢字が読めない」場面が多くなる。私の場合も例外ではない。はっきり言えることは「漢字が読めない」場合より「漢字を思い出せない」場合が多い。IT機器を多用するようになって漢字力が衰えたと嘆く人も多い。
 昨日の新聞各紙は、麻生総理の誤読について報じている。11月12日、総理の母校である学習院大学で行われた日中交流事業のあいさつで、用意された原稿では日中首脳会談に関し「1年のうちにこれだけ頻繁に首脳が往来したのは過去に例がない」とあったが、「頻繁」(ひんぱん)を「はんざつ」と読み誤ったらしい。「未曾有」(みぞう)の大災害を「みぞうゆう」と誤読したのには、中国の青少年もびっくりしたのではないか。参議院本会議でも、村山富市首相談話を「踏襲」(とうしゅう)と言うべきところを「ふしゅう」と答弁したらしい。その他にも麻生総理の誤読は多いとマスコミは指摘する。
 人間誰しも誤読はある。私だってある。県会議員の頃、消費税論議の際、高級な「毛皮」(けがわ)と読むべきを「もうひ」「もうひ」と繰り返すのを聞いて頭が混乱してしまったのを思い出す。
 麻生総理は、秘書官らに指摘を受け「おれ、そんな風に言ってるのかなぁ」とこぼしたらしいが、あいさつの場面を音声で拾ったテレビ画面を観る限り、間違いなく堂々たる誤読でした。間違いの多さを指摘した記者団に「それは単なる読み間違い、もしくは勘違い。はい」と平然と答えたようだからご立派です。
 しかし、麻生総理の国語力、読解力が心配ですな。政局を誤り、漢字まで誤読か、うーん。
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